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義務教育との差
義務教育の頃は、多少出席状態が悪くてもある程度のラインで学校は卒業できます。
私の知人の話ですが、極端に長い期間入院を余儀なくされて、結果として中学時代に1年遅く卒業した人が居ました。
退院後に中学へ戻る際、元の中学校には行かず学区外の中学校へ通っていたのを記憶しています。
彼女は、その後高校へ進学して最終的には大学にも行ったと記憶しています。
中学生の頃に、不登校で学校に一度も来ないままで、入学式にも居なかったので本人の顔を見ることなく卒業を迎え、卒業アルバムの写真も小学生時代の写真が貼られていた人が居ました。
義務教育のうちは、最低限の事をクリアしていれば何とか卒業はさせてもらえます。
しかし、高校や大学は待ったく違うシステムなので、留年もすれば停学もありますし、場合によっては退学も有るのです。
自覚を持って、責任のある行動が求められるでしょう。
通信制高校でも、全日制高校でも、高校生活を充実させることが出来ればきっと将来良い思い出になってくれるのではないでしょうか。
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