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高等学校卒業程度認定試験

高等学校卒業程度認定試験、旧名称は大学入学資格検定と言い、略して大検と呼ばれていました。

高等学校卒業程度認定試験を受ける最大の目的は、学力を認めてもらう事と、大学や短大の受験資格を得る事ではないでしょうか。

文部科学省の管轄で、受験資格も勿論あります。
例えば、平成23年に試験を受けたい場合、平成24年3月31日までに満16歳以上になる人が条件になります。

さらに、平成17年度からは全日制高等学校などに在籍している人も受験が可能となったので、現在通っている高校を辞めようと思っている人などが、対応策として受験しているケースもあるようです。

合格に必要な科目数、現代社会を選択した場合は8科目。
倫理及び政治・経済を選択した場合は9科目です。

文部科学省のホームページを見ていただくか、生涯学習政策局生涯学習推進課に問い合わせて頂ければ、試験の詳細が確認できます。

受験案内は、各都道府県の教育委員会でも入手できますし、テレメール資料請求受付サイトでの申し込みも可能です。

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